「機械伯爵や機械化人を見ていると
永遠の命だけが幸せでない。
限りある命だからこそ、
人は精一杯がんばるし、思いやりや
優しさが、そこに生まれるんだと
そう気がついたのです。
機械の体なんて、
この宇宙から全部なくなってしまえと。
僕たちは、この体を、
永遠に生きていけるからという理由だけで
機械の体にしてはいけないと気づいたのです。
だから、僕はアンドロメダの、
機械の体をタダでくれるという星へ行って、
その星を破壊してしまいたいのです。
最初は、こんな気持ちでなかったのに・・・」
これは、映画『銀河鉄道999』の中で、
星野鉄郎が、母親の仇である機械伯爵を倒した後
キャプテンハーロック、メーテルに誓った言葉。















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