不安症、恐怖症、うつ病、強迫観念、悪夢・・・、子どもの頃から、それらに悩まされていたキャサリンという、ある病院で検査技師をしている女性がいました。キャサリンは、さらに、薬を飲むと息が詰まってしまうんじゃないかという強い恐れも持っていため、薬を拒否していました。
不安症、恐怖症、うつ病、強迫観念、悪夢・・・、子どもの頃から、それらに悩まされていたキャサリンという、ある病院で検査技師をしている女性がいました。キャサリンは、さらに、薬を飲むと息が詰まってしまうんじゃないかという強い恐れも持っていため、薬を拒否していました。
「機械伯爵や機械化人を見ていると
永遠の命だけが幸せでない。
限りある命だからこそ、
人は精一杯がんばるし、思いやりや
優しさが、そこに生まれるんだと
そう気がついたのです。
機械の体なんて、
この宇宙から全部なくなってしまえと。
僕たちは、この体を、
永遠に生きていけるからという理由だけで
機械の体にしてはいけないと気づいたのです。
だから、僕はアンドロメダの、
機械の体をタダでくれるという星へ行って、
その星を破壊してしまいたいのです。
最初は、こんな気持ちでなかったのに・・・」
これは、映画『銀河鉄道999』の中で、
星野鉄郎が、母親の仇である機械伯爵を倒した後
キャプテンハーロック、メーテルに誓った言葉。
前回の記事では、バカリズムさん脚本のTVドラマ『ブラッシュアップライフ』で、主人公:近藤麻美が死後、生まれ変わり同じ人生をやり直す話に触れました。
また、『六道輪廻』の考えについても触れました。『六道輪廻』の考えとは、魂は「積んだ徳」によって、6つの世界のどれかに生まれ変わるという考えでしたね。
今回は、『生まれ変わり』についてブラシュアップ?してお伝えしていきます。
スイスの精神科医でもあり、心理学者のカール・ユングは、『生まれ変わり』の形を、次の5つのパターンに分けて説明しています。
「・・・え?・・・死んだ?・・・嘘でしょ?」
これは、バカリズムさんが脚本、出演しているドラマ『ブラッシュアップライフ』での主人公、近藤麻美が真っ白な空間で発した言葉。
(この真っ白な空間はおそらく『中間世』)
六道輪廻にも触れている『ブラッシュアップライフ』は、どのようなドラマかというと・・・、
先週、
【潜在意識は、違和感を覚えたら、また
疑問を感じたら、答えが出るまで考え続ける】
という性質を利用して、
『ピロー・クエスチョン』を紹介しました。
これは、
『眠っている間に答えが出てくる質問法』で
先週末、潜在意識が
私のミスを夢の中で教えてくれた。
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