人より幸せになれる方法はあるのでしょうか?
次のサキさんのお話しが
きっと、そのお役に立てるでしょう。
人より幸せになれる方法はあるのでしょうか?
次のサキさんのお話しが
きっと、そのお役に立てるでしょう。
運命の人を探している!って方、
たくさんお見えになるかと思います。
とはいうものの、そう簡単には
運命の人って、なかなか見つかりません・・・。
でも、運命の人を見つける方法って、
1つだけあるかと私は思います。
そのヒントが
次の昔話の中にあります。
From:ココロお元気ですか?
ブラッシュアップマインドトレーナー
すずきこうめい
頑張っているのに、
思ったような結果が出ず、もうやめようと
思うことってありますよね。
本当にそれでいいのでしょうか?
次の昔話に、
そのヒントがあるかもしれません。
まずはこの昔話からです。
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むかしむかし、ある静かな町に、リオという女性がいました。
リオは、仕事も丁寧で、誰にでも優しく接していましたが、彼女は、いつも周りの目がとても気になっていました。
「あの人にどう思われているのかな?」
「もっと立派に見られないと」と。
ムダな努力など、何一つもありませんよ。まずは、ナナの昔話しから・・・
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むかしむかし、ある小さな村に、ナナという女性が住んでいました。
ナナはとても努力家で、いつも一生懸命に働いていました。でも、どれだけ頑張っても、自分にとって思うような成果が出ないことが多く、いつもココロが くじけそうでした。
ある日、ナナが悩みながら森を歩いていると、年老いたフクロウと出会いました。
フクロウは、ナナに優しく微笑みながら言いました。
人と比べるのをやめて、自分らしく、そして幸せに生きたいと思われるあなたに、次の昔話しをお贈りします。
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昔々、静かな森の中に、「リー」という一羽のウグイスが住んでいました。リーの声は、とてもクリアで美しく、森中の仲間たちのココロを癒していました。
しかし、リーは、ある悩みを抱えていました。自分と他の鳥を比べては、
「カワセミの羽はなんて美しいのかしら」
「フクロウの知恵には かなわないわ」
「ヒヨドリの声はとてもキレイだわ」
他の鳥よりも自分が劣っていると感じていました。
50歳くらいの年齢を迎えると
「このまま人生が終わりを迎えても本当にいいのだろうか? 何かチャレンジしたいけど、何をしていいのかが判らないし、そもそも自分にとっての生きがいは何なのだろうか?」
そのような疑問が湧いてきて、その疑問が日々、頭を駆け巡るかと思います。
次の昔話が、そのような疑問を解決するヒントになるかもしれません。
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昔々、緑豊かな山々に囲まれた静かな村にリラという女性が住んでいました。
リラは、これまで一生懸命に働いてきましたが、リラが40歳を迎えようとしていたとき。「私はこれから何のための生きていけばいいのだろう?」、そのような疑問がココロの中に突然現れました。
会社の上司など、あなたの周りにいる人が、不機嫌だったり、怒っていたりすると、自分もイライラしたり、凹んだり、超モヤモヤしたりしますよね
しかし、それは、その愚か者の感情に自分が支配されているということです・・・。私も以前はすぐに「やり返す」という同じステージに立っていましたが、この2年ほど前から、同じステージに立たず、客観視するようしています。
次の昔話に、そのヒントが見つかるかもしれません。
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まずは昔話からです。
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昔々、ある美しい山あいの村に、グレースという女性が住んでいました。
グレースが信じていたことは、「憧れの人のようになれたら幸せになれる」でした。そのため、憧れの人のようになるんだと一生懸命、努力していました。
彼女は、素晴らしいと思う人と出会う度に「私もあのようになりたい」と新たなチャレンジをしていました。村一番、服を作るのが得意な女性を見ては自分も裁縫を極めようとしました。次に、楽器が上手な女性を見ては楽器の練習にも励みました。
しかし・・・、
どれをやっても上手くできませんでした。
グレースは「自分には才能がないんだ」と悩みました。彼女のココロはいつも どんより曇っていました。
◆曲のアクセス先
◆曲のタイトル
『ココロ折れそうなときに聴く唄』
◆曲のコンセプト
ココロの奥に しまい込んだ夢はありませんか?
夢をあきらめようとしていませんか?
事情あって、もしかすると、叶えたい夢をあきらめようとしているかもしれません・・・。一度切りの人生なので、自分を信じて、夢に向かって進んでみませんか?
そうすれば、
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