一生折れない自信のつくり方(その7)

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一生折れない自信のつけ方(その7)

自分らしく 好きなことで自由に生きていくために(自信シリーズその7)

「本来の自分」を取り戻し、
「自分らしく、好きなことで、
人に喜んでもらい、自由に生きたい」

そう思われている方には、
『折れない自信』を持ちましょう!

その『折れない自信』のベースになるのが、
『Be(あり方)の自信』です。

あなたのベースになる『Be』を知るために
ワークを交えながら、その見つけ方を
シリーズでお伝えしています。

前回までの<ワーク7>で、

5つに絞った
「あなたにとって大切にしている言葉」に
『あなたにとってのその言葉の意味』
を付け

 

その5つの言葉に、

『価値』を与えるワークまで実施しました。
(ワークはこれで終了です。お疲れさま)

 

 

 

その選んだ5つの言葉が、
今、あなたにとって大切に想っている
『Be(あり方)』です。

もちろん、その5つの言葉だけが、
生涯の『Be(あり方)』ではないでしょう。

 

これから、新たなあり方に気がつき
それも『Be』になるかもしれません。

 

そのときは、その言葉に、あなたにとっての
『意味づけ』『価値』を与えて、追加していけばいいです。

 

 

現時点では、ワークで選んだ5つの言葉が
あなたにとっての『Be』に当たりますが、

 

大切に想っている言葉は、経験上、
そんなにコロコロ変わることはありません。

 

ちょっと堅苦しい言葉を使うと、『Be』は、
あなたが快適に暮らしていけるための
『理念』や『信条』に当たります

 

 

 

 

では、なぜ、

『Be(あり方)』を持つことが
折れない『Beの自信』になるのかと言うと

 

『Be』は、

他人の評価や比較、成果ではなく、
自分に対する感じ方なので、

 

『自己肯定感』『自尊心』が
育ちやすくなるからです。

 

 

 

『自信』って、一般的に

 

「自信をつける」
「自信を持っている」とか言われますが、

 

『本当の自信』を持っている人は、
『自信を感じている』ものです。

 

 

以前お伝えしたように、
他人からの評価、比較した成果から得られる
『Haveの自信』も『自信』につながります。

 

しかし、『Haveの自信』は、
他人との比較対象になるため、評価や成果を
常に気にしなくてはなりません。

 

ですから、ある出来事をキッカケに、
折れやすい、モロい『自信』でもあります。

 

 

 

『折れない自信』の土台となるものは、
やはり『Be(あり方)』による自信です。

 

自分なりの『Be』を持っていることで、
自分はこの言葉を大切に生きているという
「心地よさ」が感じられます。

 

実際に、できているとか、
できていないとかを問うものではなく、

 

「自分はこのBeを大切に生きている」と
感じられることが、自分を頼もしく感じられ、
それが、折れない自信になっていきます。

 

「自分なりにベストを尽くした」
「まぁ、何とかなるだろう」

そのような感覚が心のベースにあると、

 

自分に対する信頼感や安心感が
芽生えてくるようになり、その結果、

 

伸び伸び、イキイキ、ハツラツと
「あなたらしく」質の高い人生になります。

 

 

 

『Be(あり方)』は、今まであなたが
暮らしてきた中で、すでに築かれているものですから、

 

今回のようなワークなどをキッカケに、
簡単に引き出せることができます。

 

 

 

ワークが終わったその瞬間から、まずは、
ワークによって価値になった5つの言葉を
大切に想い、暮らしていけばいいのです。

 

そうして

 

『自己肯定感』『自尊心』が育っていき
あなたらしいハツラツとした生き方に
変わっていくのです。

 

 

 

今日はここまでです。

 

<参考文献>
『小さなことに左右されない「本当の自信」を手にする9つのステップ』水島広子 著(大和出版)

 ⇒しっくり解りやすく読みやすく、オススメの名著です。

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