「女性は男性より給与が安い…」
「現代でも、女性がお茶出し?」
「主な役割はいつも男性ばかり・・・」
『おい、ちょっと待てよ!
それ、おかしいよ?』
という想い、私も同感デス!
でも・・・、思っているだけでは
何も変りませんよね。
次の昔話しに
そのヒントがあるかと思います。
もし、人目が気になったり、
なんか義務的に考えてしまったり、など
「自分らしさを出せていない」と
思うことがあるのでしたら、
次のような昔話しがあります。
過去のトラウマを手放したいなら…、
『これからの自分』に目覚めましょう。
まずは「ノノ」さんの昔話しから。
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昔むかし、ある山あいの村に
「ノノ」という女の子が住んでいました。
「ノノ」というのは、あだ名で、
幼いころに付けられた呼び名でした。
「ダメよ、ノノ!」
「あなたにはムリよ、ノノ」
「ノノは相変わらず臆病だね」
早速ですが、まずは、この昔話しから。
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昔むかし、ある小さな山のふもとに、
「リホ」という女性が暮らしていました。
リホは毎日、山の泉から水を汲んで
村に届ける仕事をしておりました。
彼女が持っていたのは、二つの大きな水壺。
一つは、つるつるとした真新しい壺。
もう一つは、ヒビ割れができており、
古く、年月を感じさせる壺でした。
リホは、なぜか、ヒビが入った古い壺を
毎日、使い続けていました。
私たちは幸せになるため、
日々、頑張って生きているはずですよね。
もし、今、
「幸せじゃない…」と思うなら…、
次の昔話しがオススメです。
休日など、自分に自由な時間が取れても
何もできず、ダラダラと過ごしてしまい、
「ムダな時間を過ごしてしまった・・・」と
罪悪感を覚えてしまうことがあるかと思います。
そのようなとき、
どのように考えるといいでしょうか?
次の昔話がそのヒントになるでしょう。
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