早速ですが、まずは、この昔話しから。
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昔むかし、ある小さな山のふもとに、
「リホ」という女性が暮らしていました。
リホは毎日、山の泉から水を汲んで
村に届ける仕事をしておりました。
彼女が持っていたのは、二つの大きな水壺。
一つは、つるつるとした真新しい壺。
もう一つは、ヒビ割れができており、
古く、年月を感じさせる壺でした。
リホは、なぜか、ヒビが入った古い壺を
毎日、使い続けていました。
早速ですが、まずは、この昔話しから。
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昔むかし、ある小さな山のふもとに、
「リホ」という女性が暮らしていました。
リホは毎日、山の泉から水を汲んで
村に届ける仕事をしておりました。
彼女が持っていたのは、二つの大きな水壺。
一つは、つるつるとした真新しい壺。
もう一つは、ヒビ割れができており、
古く、年月を感じさせる壺でした。
リホは、なぜか、ヒビが入った古い壺を
毎日、使い続けていました。
私たちは幸せになるため、
日々、頑張って生きているはずですよね。
もし、今、
「幸せじゃない…」と思うなら…、
次の昔話しがオススメです。
休日など、自分に自由な時間が取れても
何もできず、ダラダラと過ごしてしまい、
「ムダな時間を過ごしてしまった・・・」と
罪悪感を覚えてしまうことがあるかと思います。
そのようなとき、
どのように考えるといいでしょうか?
次の昔話がそのヒントになるでしょう。
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