- 「今の私なら、あのとき、あのような行いをしなかった・・・」
- 「今の私なら、あのとき、あのような選択をしなかった・・・」
- 「今の私なら、あのとき、きっとこうした!」
そして、
「あのとき、違った選択していれば
恐らく、バラ色の人生になっていたはず・・・」
など、元々、あり得ない人生なのに、それを
都合のいい妄想として考えてしまうことはありませんか?
そして、
「あのとき、違った選択していれば
恐らく、バラ色の人生になっていたはず・・・」
など、元々、あり得ない人生なのに、それを
都合のいい妄想として考えてしまうことはありませんか?
「よし今日から頑張るぞ!」
そう意気込んでも、続かなかったり、
行動できなかったりして
そう落ち込んでしまうことがあるかと思います。
もし、今あなたがそのように感じているなら、
これからの話しはきっとお役に立てるでしょう。
「機械伯爵や機械化人を見ていると
永遠の命だけが幸せでない。
限りある命だからこそ、
人は精一杯がんばるし、思いやりや
優しさが、そこに生まれるんだと
そう気がついたのです。
機械の体なんて、
この宇宙から全部なくなってしまえと。
僕たちは、この体を、
永遠に生きていけるからという理由だけで
機械の体にしてはいけないと気づいたのです。
だから、僕はアンドロメダの、
機械の体をタダでくれるという星へ行って、
その星を破壊してしまいたいのです。
最初は、こんな気持ちでなかったのに・・・」
これは、映画『銀河鉄道999』の中で、
星野鉄郎が、母親の仇である機械伯爵を倒した後
キャプテンハーロック、メーテルに誓った言葉。
「・・・え?・・・死んだ?・・・嘘でしょ?」
これは、バカリズムさんが脚本、出演しているドラマ『ブラッシュアップライフ』での主人公、近藤麻美が真っ白な空間で発した言葉。
(この真っ白な空間はおそらく『中間世』)
六道輪廻にも触れている『ブラッシュアップライフ』は、どのようなドラマかというと・・・、
先週、
【潜在意識は、違和感を覚えたら、また
疑問を感じたら、答えが出るまで考え続ける】
という性質を利用して、
『ピロー・クエスチョン』を紹介しました。
これは、
『眠っている間に答えが出てくる質問法』で
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