一生折れない自信の作り方(その1)

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折れない自信の作り方その1

もし、あなたが、

違和感を覚えながらも住み慣れてしまった
『偽りの自分』を手放したい…、

 

今の生き方が、「私らしくない」から
『本来の自由な自分』になりたい…

 

でも、

それができない…、
それがよく解らない…

 

最初の大きな壁になるのが、

 

 

『自信のなさ』…ではないでしょうか。

 

「本当に今のままでいいのだろうか・・・」
「やっぱり自分にはムリなのだろうか・・・」
「そろそろ何か始めないと・・・」

・・・・・

「そんなことばかり言っていられないから
勇気を持って前に進まないと・・・」

それは、解っているんだけど、

何となく違和感がある「今の私」を手放して
「本来の私」になることへの不安もあって…

なかなか前に進めないものですよね。

 

 

しかしながら、
答えを出せるのは、あなたしかしません…。

それも解っているけど、前に進めない…

 

 

 

『自信』があれば、新しい世界への壁を
乗り越えていく勇気が湧いてくるはずです。

実際、素晴らしい価値があるにもかかわらず
「自信がなくて…」と前に進めない方が
後を絶ちません。ここを何とかしたい…。

 

 

『自信』さえあれば、前に進めるかというと
そうではないかもしれませんが、

少なくとも『自信がない』と思っている間は
時間が経っても、前に進むことはできません。

 

 

そこで、改めて『自信』というテーマを
取り上げ、数回のシリーズでお届けします。

 

ワークを通じて、『本来の自分』を取り戻す
キッカケやチャンスになれば幸いです。

 

 

第1日目のワークをする前に、まずは
次の準備をお願いいたします。

1)ノート(無地がベストですね)
2)ペン
3)時間(1回30分ほど)

書き出さないことには、
頭の中では、整理ができませんから、
必ず紙に書き出してください
ね。

 

ちなみに、
紙に書くメリットは何か? と言いますと

『ホムンクルス人形』って、
聞いたことはありますか?

その画像が↓↓↓になります。

ホムンクルス人形

(中部学院大学 医学博士 三上章允氏の運営サイトから抜粋)

 

この人形は、脳と身体の各部位が
「どれだけ密接につながっているか」
を示した人形です。

手先が異常に大きいですよね。

「指が第2の脳」と言われる通り、
手や指を使うことが、一番脳に刺激を与える

ということです。

ですから、
紙に書くことには意味があるのです。

状況を整理しやすくなり、併せて
脳も活発になるのです。

 

話しを戻しますね。

それでは、第1日目のワークです。

次の2つの質問の答えを、ノートに
どんどん思いつくまま書き出してみましょう。
(なぐり書きでOKです!)

各質問、15分以上の時間を取って
どんどん書き出してくださいね。

 

 

<ワーク1>
あなたにとって『自信』とは何でしょうか?
『自信』の意味を書き出してみましょう。

・辞書的な意味は必要ありません。
 あなた独自の解釈・定義でOKです。
 (これが一番大切なことです)

・点数を取るテストではありません。
 正解/不正解はありません。

・思ったように、書き出せないかと
 思いますが、書けないことを
 体感することもとても重要ですよ。

残念ですが、書かない人は
これから先も状況などの整理がつかず
頭の中で悩み続けるかと思います。

 

 

<ワーク2>
『自信になった』、『自信なくした』と
感じた出来事は何でしょうか?

生まれてから今日までの出来事の中で、

・達成できたこと、
・褒められたこと、
・賞をもらったこと、
・できるようになったこと
・そう感じたこと
・友人や交際、結婚など

 

 

今回は以上となります。

 

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