2026年 2月 の投稿一覧 の記事一覧

他人に嫌われてください

人に嫌われるメリット

「人に嫌われるのが怖い」と感じているなら
もしかすると、次の昔話しが、少しは
気持ちを楽にしてくれるかもしれません。

***************

森の中の村にリリィという女性がいました。

リリィは、誰に対しても笑顔を絶やさず、
困っている人がいればすぐに駆けつけ、

どんな意見にも「そうですね」と
受け入れる女性でした。

そんなある日、リリィは身体に
ある違和感を感じました。

「私、どうして、こんなに
 疲れているのかしら・・・?」

人に嫌われたくないからなのか・・・、
休みたい日も誰かの頼みに応じてきました。
言いたいことも胸の中に閉まってきました。

ある日、カラダがだるく、スッキリせず
ココロが擦り切れていくような感覚が
突然、彼女を襲ったのです。

そんなとき、リリィは
森で不思議なカラスと出会います。

「おや、おや、元気がないじゃないか。
 ココロが擦り切れてるようじゃが・・・」
カラスが言いました。

リリィは驚きながら言いました。

「私、人に嫌われるのが怖いの。
 たくさんの人に好かれたいの」

すると、カラスは
笑みながら言いました。

「じゃあ、ひとつ聞かせてくれ。
 オレが空を飛ぶとき、すべての風に逆らって
 飛んだら、前に進めると思うかい?」

リリィは首を横に振りました。

「風に逆らいすぎると、疲れてしまって
 前に進めなくなるんだよ」

カラスが言いました。

「じゃあ、もう1つ聞かせてくれ。
 オレが空を飛ぶとき、追い風に乗って
 飛んだら、前に進めると思うかい?」

リリィは、首を横に振りました。

「そうさ。向かい風を利用しながら
 追い風に乗れば、上手く飛べるんだよ。

 追い風ばかりでは上手く飛べないのじゃ。
 向かい風もあるから上手く飛べるのじゃ。

 お前さんがどんなに人柄を磨いても
 かならず、向かい風は現れる。でも、
 前に進むためには必要な風なんじゃよ」

カラスの言葉を聞いて、
リリィのココロが変わりはじめました。

それからのリリィは、、、

「ごめんなさい、今日はムリなの」と
 柔らかく断ることを覚え、また、

「私はこう思うのですが・・・」と、静かに
自分の意見を言えるようになったのです。

それによって、
リリィから去っていく人もいれば、
心地よく そばに居てくれる人も現れました。

そばに居てくれる人は、自分の本心を話せる、
とても大切な人となりました。

彼女は、カラダの疲れを感じなくなり、
ココロも快晴の青空のように爽やかで、
スッキリしていました。

「リリィ、とても楽しそうだね」

村人から、そう言われるたび、
彼女は、不思議なカラスの言葉を思い出し、

「私は今、自分の風に乗っているんだ。
 自分らしい世界にいるんだ」と。

今日も笑顔で、スッキリ、
晴れ渡った青空を見上げています。

おしまい

***************

適度に人から嫌われることは、
実はメリットが多いものですよ。

例えば、
「時間の自由」、「自分らしさ」、
「進む道」、「望む未来」が見えてきます

多くの人に好かれようと相手に合わせても
上辺だけ、八方美人、周りに流される人と
見られてしまい、それを嫌う人が現れます。

また、人柄をどんなにブラシュアップしても
それを嫌う人が必ず居るものです。

ですから、適度に嫌われてください(笑)。

あなたを嫌う人は、あなたとは、
世界観、立つステージが違うと
自分から教えてくれる人です。

そういう人が現れたときこそ、
「自分のあり方」を再認識するチャンス!
そう捉えてみましょう。

ちなみに、職場では
組織の長に嫌われると不当な扱いを受ける、
左遷されると感じることもあるかと思います。

ご自身の生活上、今の職場を離れることは
そう簡単ではありませんよね。

そのような時は、まずは、

『ここには、友だちを作るために
 来ているのではない。与えられた
 自分の責務を淡々と全うするだけ』

そう考えてみるといいかもしれません。

嫌われている長との会話については
「仕事上、最低限の会話だけに留めよう。
 自分の役割をこなすことに集中しよう」

そう考えると気持ちが、
少しは楽になるかもしれません。

それでも、自分の我慢の域を超えるなら・・・、

「この職場は、あなたの世界観とは
 まったく違う環境だよ」
と教えてくれているのです。

自分からその組織からの関係を断ち切り、
組織から去る選択も考えてみるといいかと
思います。

そうしないと、ココロの健康に
大きな影響が起き、将来に渡って、
あなたを苦しめるかもしれません・・・。

どうせ、人の陰口を叩く人、
他人を尊敬せず、不当に扱う人は
薄っぺらく、中身がない人ですから。

今回は以上です。

 

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「老ける」のが早い人の特徴

「老ける」のが早い人の特徴

年を重ねても、
若々しく見える人と、
老けて見える人の違いは何でしょうか?

「老ける」のが早い人の特徴って、
これかな、と私が思う昔話からです。

***************

むかしむかし、ある小さな村に
「花咲き姫」と呼ばれる女性がいました。

彼女の名はサクラ。

その名の通り、春になると
村中に美しい花を咲かせるという
不思議な力を持っていました。

サクラは年を重ねてもなお、
花を育てることが大好きで、

新しい種類の花を試したり、
村の子どもたちに花の世話の仕方を
教えたりしていました。

しかし、ある日、
村のある老人が彼女に言いました。

「サクラさん、あなたはもう十分に花を育て
 たくさんの人にその方法を教えてきました。
 これからは、教えることに専念しては?」

サクラは微笑みながら答えました。

「私は、まだまだ知らない花が
 たくさんあるの。

 知らないことがたくさんあるから
 もっと花のことを知りたいのです」

そんなある日、村の外れの泉のそばに、
見たことのないつぼみを見つけました。
色も形も、これまでにない不思議なつぼみ。

サクラはその花が何なのか知りたくて、
毎日、その場に足を運び、水をやりながら、
つぼみを見守りました。

ある朝、とうとう花が咲きました。
それは、まるで光を宿したように輝く、
美しい青い花でした。

村人たちも驚き、集まってきました。
「なんて美しく、キレイな花だろう!」と
口々に言いました。

そのとき、サクラは気づきました。

もし自分が花を育てるのを止めて、
ただ、今までの知識を教えていたら・・・、
きっと、この花には出会えなかった・・・。

「私には、
 まだまだ知りたいことがたくさんある」

サクラはそう感じ、微笑みながら、
花の種を採り、そっと手のひらにのせました。

「さあ、この花をみんなで育てましょう!」

村人たちは、サクラの姿を見て、
「人に何をを伝えたい」ということ以上に
「自分の知りたいこと」をやっていくことが
大切なんだと気づきました。

そして、その村の泉のほとりには、やがて
たくさんの美しい青い花が咲くようになりました。

それからも、サクラは、
ココロの思うまま、知りたいこと、
やりたいことにチャレンジし続けました。

サクラの、その笑顔は、
年齢を重ねても、とても若々しく、
春の花のように明るく輝き続けました。

おしまい

***************

私ごとですが、この昔話から、
私自身、内省する次第でございます。

自分の経験を人に伝える、教えたいと思うと
そこで成長が止まり、老けていく・・・。

自分が好きなこと、興味があることについて
学び続け、ブラシュアップしていくことこそ、

若さを保ち続け、自然と
「人に想いを伝えることができる」
唯一無二の方法だとあらためて痛感しました。

反省・・・。

今回は以上です。

 

♬キラめく未来への誓い♬  ココロ元気になってほしい曲

キラめく未来へ使う言葉

◆曲のアクセス先
https://youtu.be/qcbkdIg-wrg

◆曲のタイトル

♬キラめく未来への誓い♬

「未来地図」を創る前に、特にある3つの言葉はもうココロの中から削除しましょう。未来は白紙なのですから、あなたのありのまま、もっと自由に、もっと伸び伸び、未来を描いていきましょう。ただ、その前に、ある3つの言葉をココロに発するのは、今から止めましょう。

◆この曲のコンセプト
本当は才能豊かで、品格ある40代の女性に向けて、自己肯定感を高め、より清楚で、より品格ある未来を築いてほしい!と願っております。

◆この曲の歌詞:すずきこうめい

「ムリ」なんて言葉 置いていこう  
閉ざされた扉 今 開くから

ココロに灯る 小さなトキメキ
キラめく未来 導いてくれるから

カフェの窓際 ため息こぼす  
「できない」って つぶやくと道はなくなる

でも誰かの優しい声 気づかせてくれた
言葉は未来の地図 私を変えるカギだって  

なぐり書きのノート 書いた言葉たち  
「きっとできる」、「やれるよ」  
胸の奥 光輝く  

「ムリ」なんて言葉 捨ててしまおう  
閉ざされた扉 今 開くから

ココロに灯る 小さなトキメキ
キラメキ 未来 導いてくれるよ

新しいレシピ 少し勇気で試してみる
知らない道の先 見つけたカガヤキ

小さな挑戦こそ 大きな力になるよね  
「私はできる」と言えば 未来 微笑むから

「やってみようよ」、「大丈夫だから」
その言葉こそ 未来 鮮やかに変わるから

輝き 私の中に 目覚めたよ
トキめく鼓動 ココロに響く  

「ムリ」なんて言葉 もう言わない私  
閉ざされたココロ 息を吹き返すから

あの日の涙 今 トキめきに変わるから  
輝きの未来へ 歩きだす私

◆この曲にまつわるお話し
****************

ある街のカフェで、ノートパソコンを
開いている女性がいました。名前は美咲。

アラフォーの彼女は、
やりたいことがあっても、
何か仕事を依頼されたときでも、

ついつい、ココロの中で
自分に言ってしまうのです。

「そんなのムリ・・・」
「やっても意味がないのでは・・・」
「私にはできないよ・・・」
「年齢的に・・・」

ある日、いつものカフェで、
隣の席に座った年配の女性が、美咲が、
ため息ばかりついているのに気づきました。

その年配の女性は、以前、
書籍の編集者をしていた経験があり、
多くの人の挑戦者を見守ってきた人でした。

「ため息ばかり聞こえるように思うけど、
 何かあったのですか?」
と、優しく微笑みながら話しかけました。

美咲は驚いて笑ってしまいました。
「私には才能もないですし・・・」
「私にはできそうにないですし・・・」
「私にはムリだと思うんです」
そのような言葉ばかり思い浮かぶのです。

このような言葉を交えながら、
今の与えられている仕事などを話しました。

すると女性は、
コーヒーカップをそっと置き、
穏やかに、静かに美咲に語りました。

自分に使う言葉というものはね・・・、
 未来の地図みたいなものなのよ。

 否定的な言葉を自分に使うほど、
 潜在意識の中に深く刻まれてしまい、
 脳は、その通りの未来を創るのよ。

 『ムリ』って言えば道は閉ざされる。
 『できるかも』って言えば、
 新しい道が開かれていく

 どっちを選ぶかは、自分次第なんだよ」

美咲は、その言葉を聞いて、突然、
稲妻のような衝撃を覚えたのです!

私が、今までココロの中で言ってきた
「言葉」って、何もしていないのに、
やってもいないのに・・・、

自分の可能性を摘み、
自分の成長を妨げ、
自分の価値を卑下してしてきた・・・。

こんな「言葉」を自分に言っていては、
きらめく未来などやってくるはずがない。

美咲は、その夜、
家で自分のノートを開き、思うままに
殴り書きのように、書き出してみました。

「きっとできるよ」
「やってみる価値があるよ」
「私はやれるよ」

その日から、不思議なことに、
ただ書いただけなのに、ココロの中に
小さな、暖かい燈がともった気がしました。

翌日から美咲は、日々、
否定的な言葉の代わりに、前向きな
フレーズを意識的に選ぶようにしたのです。

最初は小さなことでした。

・料理の新しいレシピを試してみる
・知らない道を歩いてみよう
・職場で意見を言ってみよう

そんな、ささやかなチャレンジから。

でも、積み重ねるうちに
「私にはムリ」、「私にはできない」と
思っていた自分が、少しずつ
変わっていくのを感じられたのです。

数か月後、美咲は同じカフェで、当時
声をかけてくれた女性を思い出し、
ふと気づたのです。

「そう言えば、最近、
 もう『ムリ』って言わなくなった」

そのとき、きらめく未来のトビラが
大きく開いたように思えました。

ですから、美咲さんのように、
もし今あなたのココロに
「ムリ」「意味がない」「できない」
という言葉が浮かんだときは、

その瞬間から
言葉を選び直してみましょう。

「できるよ♡」
「やってみようよ♡」
「大丈夫だから♡」

そうです!
使う言葉を、ちょっと変えるだけで
ときめく未来のトビラが開かれるのです。

おしまい

****************

「否定的な言葉」を発すると、
私たちの望むの願いとは反する方向で
潜在意識に深ーく刻まれてしますよ。

そうなると、脳は、
「可能性」を探すのを止めます。
「成長する」ことを止めます。
「努力する」ことを止めます。

今と変わらず『現状維持』を続けます。

でも、使う「言葉」を変えると、
「可能性」を探し、見つけます。
「成長する」が自然になります。
「努力する」ことが楽になります。

『やり遂げる自分』に逢えます。

最後に、嘔吐恐怖症を、心底、
克服したい!と想うなら、

「このまま克服できなかったら・・・」でなく、
「克服できるよ」とココロに言ってください。

あなたの潜在意識が、必ず望む方法を
全集中して、愚直に探し、進めますから!

実際、それこそ、
『不可能を可能にする唯一の方法』
なのですから。

今回は以上です。